わたしはクリスチャン

わたしは聖書を信じ、イエスの十字架によって救われています。このサイトの内容全て、その信条を土台に作られています。

「宗教か…」と思われたあなた!ちょっと待って下さい。わたしはあなたを説得しようなんて決して思ってません!

ただわたしの人生の主人公は、わたしではなく、イエスであることを知って頂きたいのです。

 

わたしは宗教が大嫌いでした

 

わたしはクリスチャンの家庭に育ち、当たり前のように聖書の教えを受けてきましたが、中学に入る頃には信仰を完全に失っていました。

なぜなら・・・

幼いながらもあちらこちらに偽善を感じ取っており、聖書に書いてある良いことは、「生きやすくさせる良い教え」かも知れないけど、「人を救う真実」ではないって思ったのです。

だって、海がわかれるとか、五つのパンが何万個にも分裂したり、水の上を歩いたり・・・って信じられますか!?

そんな奇跡があるなら、なんでクリスチャン同士がいがみ合ったり、目を覆うような悲惨な事件が教会の中であるんですか?

また歴史上、キリスト教という「宗教」が関与した殺人は数えきれないほどでしょう。

キリスト教を、「考え方」として、「宗教」として見た時、それがもたらすものは、果たして良いものなのでしょうか?

そんなこんなでわたしは宗教が大嫌いだったんです。

 

罪は赦されなければならない!?

 

そんなキリスト教の汚い部分や矛盾を見て育ったので、「僕は絶対そうなりたくない!」と心に決めて日々を過ごしていました。

しかし、成長すればするほど自分がその「なりたくない人」になっていく事に気づきました。そしてそれは自分でどうしようもないのです。

その時に、初めて「イエスの十字架」が厳粛な真実であることを理解しました。

人間には罪があり、罪は赦される必要があるのです。

 

イエスに出会う必要

 

悪人は地獄行きです。これは古今東西ほぼ全ての文化に共通した見解です。

罪は罰せられなければいけません。イエスは十字架刑で殺され、この罰をわたしの代わりに受けて下さったのです。そしてわたしの罪を聖めてくださいます。

ん?論理的じゃないですか?

その通りです。聖書の福音は、人間の論理では理解できません。しかし信じたものにはわかる罪の赦しの深い確信と、悔い改めに進む方向転換があります。

なぜでしょうか?

イエスが実際に生きた存在だからです。2000年前にユダヤで生活され、33歳ほどで十字架刑に処され、私たちの罪のために死んだ神の子は、今も肉体を伴ってではありませんが、生きておられます。

ん?頭おかしいのって?怖いって?

そりゃすみませんです。でもわたしはクリスチャン二世ですから、はっきり言えます。

「良い教え」には力はありません。そんなものは臭いものに蓋をするぐらいしかできません。

しかし、生きたイエスに出会えば・・・、この方は人の人生を完全に変えることが、人を救うことがお出来になります。

そして聖書に書いてあることが全て真実だと理解できます。

なぜわかるのって?

宗教が大嫌いだったわたしが体験してるからです!

 

十字架こそ全て

 

イエスとその十字架こそがクリスチャンにとって全てなんです。

マインドコントロール、牧師による支配、信徒同士のいがみ合い、宗教戦争、排他主義、独善主義、選民意識などは聖書の福音とは無縁のものです。

逆に言えば、イエスとその十字架を日々自分のものと受け取っている人がクリスチャンで、そうでなければクリスチャンと呼ぶことはできません。

そこに信心深さ、社会的地位、お給料の多さ、教会に通っているか、クリスチャンを自称しているかどうかは関係ありません。

 

エノクの名に恥じない生き方

 

わたしが両親からもらった大切な名前、「依生」は聖書の人物「エノク」から取っています。

“エノクは神とともに歩んだ” – 創世記 5:24

聖書にほんの数行しか出てこない人物ですが、わたしの人生のモデルです。

日々自分の罪を認め、十字架を受け取っていく中で、まだまだ問題はありますが、神様がわたしを昔よりはだいぶ「なりたかった自分」に成長させて下さいました。

 

伝えたいこと

 

わたしはあなたを説得したいのではありません。先に述べたように、説得するにはちょっと論理をこえたものが多すぎて、難しいです…!

ただ、わたしのやることなすこと全て、イエスの十字架の贖いが土台になっていると知って頂きたいのです。

またあなたが望むならば、イエスと実際に出会えます。ほんとですよ!(どんな出会い方になるんでしょう…!)

もしわたしの行動が、その出会いの一つのきっかけになるならば、こんなに嬉しいことはありません!

 

 

もしよければこちらの記事も参考にどうぞ。

クリスチャンへのよくある7つの誤解