学びの体験

 

わたしは生まれも育ちも日本の純日本人ですが、生い立ちがちょっと変わってます。

 

小学校こそ無事に卒業しましたが、中学から不登校になり、インターナショナルスクールに編入しました。

その後、クラシックギターに出会い、プロの演奏家になることを決意します。

大検を取得したので、インターナショナルスクールは17歳の時に自主退学しました。

そして20歳からクラシックギターを本格的に学ぶためにイタリアに渡り、4年かけてイタリアの国立音楽院を卒業しています。

偉い先生のお墨付きももらい、ギタリストとしての活動を始めようとした矢先に、ジストニアという病気にかかり、左手の指が全くコントロールできなくなります。

ギターを諦めなくてはいけなくなったので、色々な勉強をして、様々な分野の先生家業をしていました。

その後、フェルデンクライス・メソッドを学び、リハビリを通してギタリストとして復帰できました。

 

そんなわけで、わりかし色々な学びの体験があると言えるかも知れません。

 

学習法の記事

 

このサイトでは、ギターとフェルデンクライス・メソッドについてはもちろんのこと、他にも主に英語イタリア語ピアノついて学習法を記事にしています。

 

英語はもともと少ししかできなかったのですが、ギターが弾けない時期に一念発起して猛勉強しました。

その甲斐あってか、日本で通用する英語資格試験はほとんど経験しています。

(英検1級、TOEIC900点以上、TOEFLiBT100点以上取得。)

イタリア語も留学時の経験をもとに、日本に帰国してから真面目に勉強しました。

日本のイタリア語専門学校にも通いましたし、実用イタリア語検定1級を取得しました。

 

また、ギターが弾けなかった時期、音楽を続けたかったのでピアノを練習しました。

講師になるくらいにはと思ってやっていましたので、大人からのスタートだったのですが、限界を感じながらも色々な試行錯誤をしました。

片手間の練習を続けるだけですが、フェルデンクライス・メソッドの力もあり、最近は少しずつ弾けるようになってきました。

ピアノ音楽を勉強することはギター演奏に大いに役立つので、これからも続けようと考えています。

 

*一番最近(2016/04/16)の演奏です。Mozart Sonata K310よりPresto

 

もちろんピアニストを名乗るつもりは毛頭ありませんが、大人になってから始めた人や、思うように弾けない人がどのようにピアノに取り組めばよいか、たくさんヒントを知っています。

 

 

そんなわけで、今までの自分の体験をもとに、様々な学習法を記事にしていますので、ぜひ目を通してみて下さいね。

 

語学の勉強法に関する記事

 

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