子供のように学ぶ!? ~モーシェの一言4~

人間の感覚に関する精神物理学の法則で、「人間が気付くことができる最小の刺激は、すでに受けている刺激のおよそ1/40」というものがあります。
つまり、脳がたくさんの刺激を受けて興奮状態にあればあるほど、繊細な情報を認識できなくなるということです。

慣れないことをしろ!? ~モーシェの一言3~

フェルデンクライス・メソッドの狙いは、「新しい動き」を学び、「新しい自分」になることにあります。
しかし、もし「古い自分」が学ぶ「新しい動き」なのであれば、それは以前の自分の延長線上にある動きで、本質的な変化はなかなか得られません。

フェルデンクライス・メソッドとは?

現代には、人間の心身に焦点をあてた健康法がたくさんあります。
アレキサンダーテクニックやピラティス、アロマ、鍼灸、整体マッサージ、足つぼ、その他いろいろありますね!
フェルデンクライス・メソッドもジャンルとしてはそれに類するものです。

正解かどうかより自由かどうか!? ~モーシェの一言2~

わたしたちは、どんな動きにも「選ぶ自由」を持つ必要があります。もし代替方法がなくなり、一つのやり方でしかできなくなると、そのやり方が良かろうが悪かろうが、上手くいかなくなります。人間の機能を科学的に調べていくと、そのようになっているのです。

人生とは動きである!? ~モーシェの一言5~

モーシェは、人間というものを動きの観点から理解しようとしました。と言うのも、私たちの予想以上に、動きは私たちの本質に深く関わっているからです。彼は、動きを変化させることによって人間そのものを変化させられると考えました。

フェルデンクライス 8年間続けてみて思うこと

わたくしがフェルデンクライス・メソッドやり始めてから8年が経ちました。
月日の経つのは早いなぁと思いますが、今回はこの8年で何を得たのかすこしまとめてみたいと思います。
フェルデンクライス・メソッドには興味あるけど、「ほんとうに効果あるの?」なんて人や、続けていてもあまり思うように効果を体感できない人の参考になれば嬉しいです。