腰を動かすべし!? ~モーシェの一言15~

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腰や骨盤が自由に動かないと、効率のよい動きはできません。
本来腰や骨盤がになうべき役割を、手足や胸、肩が代わりにやってしまっていると、動きに抵抗感が出てきます。
それどころか負担がかかり過ぎた部分は痛み始め、骨や腱が傷ついてしまうことすらあります。

理屈っぽいとダメ!? ~モーシェの一言11~

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フェルデンクライス・メソッドは、一つ一つのレッスンに理論的背景があり、明確な理由があります。
モーシェは、それまでの科学的発見を踏まえて、仮説をたて、検証していった結果、メソッドを体系付けたのです。
彼は「巨人の肩に乗った人」(先人の積み重ねた発見に基づいて何かを発見する人)でした。

気付いていない!? ~モーシェの一言6~

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フェルデンクライス・メソッドのグループレッスンは「Awareness Through Movement」と名付けられていて、その意味は「動きを通しての気付き」です。
モーシェが言う「気付き」は、単に意識がある状態や、意図的に動いている状態とは違います。
意図的ではあっても、気付きがない動きはあります。